うさぎの花屋は、三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)にある常設コーナーです。

    

 

マミフラワーで育った

2人のデザイナー大槻順子と黒河内康子が、

三陽フラワーミュージアム(旧姓 千葉市花の美術館)に

展示コーナーとしてうさぎの花屋を2013年4月オープンしました。

 

生活の中でもっとお花をに楽しむ方法を子どもから大人まで幅広く伝える提案型花屋です

 

店内はちょっとオシャレなホットする空間です。

新年 春 夏 秋 クリスマス 冬

季節ごと年6回入れ替えて展示しています。

  

2018年 クリスマスのデザイン          世界中のサンタさん大集合(サンタ会議2018)

三陽メディアフラワーミュージアムで2018年11月12日~12月24日展示

 

世界中のサンタが、うさぎの花屋にサンタ会議のためにあつまってきています。

100人ぐらいのサンタさんが来ています。何の会議かしら?

 

サンタクロースは松ぼっくりで制作。鼻は豆、ひげは綿、帽子はフエルト

 

三角形の集合でツリーを表現しました。

布の持ち味で温かみのあるツリーを制作。赤が多いデザインの中の引き締め役としてうつくしくできました。

 

今年はサンタさんがたくさんです。さて、何人来ているのでしょう?

サンタさんは、上にも下にも。隠れているサンタさんもいるみたいです。

教会の中にもサンタさんがいるみたいです。

プレゼントも運びこまれています。どの子にもっていくのかな?

今年のクリスマスは三角にこだわってデザインしてみました。

店長のデージーもクリスマスの制服で皆様をお待ちしています。

小さなウインドーの中もサンタさんが会議をしています。

2018年 秋のデザイン マシュルームビレッジ

三陽メディアフラワーミュージアムで2018年9月10日〜11月11日展示

 

段ボールでキノコをつくりました。大きなキノコのイメージで家も作りました。

質感、色など秋にピッタリのキノコが出来ました。

段ボールのキノコ 石づきはとうもろこしの皮の部分を使ったので、かなりリアルです。

 

うさぎたちは、秋のお祭りをしています。

マッシュルームビレッジ不思議な世界です。

2018年 夏のデザイン お魚がいっぱい

三陽メディアフラワーミュージアムで2018年6月18日〜9月9日展示

 

お魚いっぱいんのデザインで夏を表現しました。

さかなをハランなど植物を貼って制作、熱帯魚は、マミフラワーのカレンダーを使って製作。イワシの魚群のキラキラしたところをアルミニュームと月桂樹で制作。魚の動きをみてください。

2018年 春のデザイン フーセンに新しい季節のワクワク感をのせて。

三陽メディアフラワーミュージアムで2018年4月22日〜6月19日展示

 

出発の時 新しい事に出会うとき 夢ふくらませて風船のように飛び立とう。きっと良いことが、あるよ。

うさぎたちもみんな応援に集まってきました。

2018年 早春のデザイン うさぎの花屋カフェ

三陽メディアフラワーミュージアムで2018年2月27日〜4月19日展示

 

うさぎの花屋は、おかしがいっぱい。

こどもがだいすきなケーキとクッキーを展示。お花とのコラボを楽しんでいただけます。

 

2017年 秋のデザイン デージーの故郷を訪ねて

三陽メディアフラワーミュージアムで2017年9月12日〜11月12日展示

 

うさぎの店長のデージーのふるさとを(メルヘンの世界を)花屋の中に演出してみました。うさぎのふるさとはどんな秋なのでしょう。

 

ハローウィーン うさぎの花屋 カボチャのデザイン
和紙のカボチャ 漆喰のうさぎ 紅葉の葉 キノコのオブジェ
童話の町 木の葉 和紙 うさぎ
うさぎのデージーのふるさとを表した街並み 木の葉に和紙

2017年 ブルーデザイン 夏の海と空

三陽メディアフラワーミュージアムで2017年6月27日〜9月10日展示

千葉市スポーツ振興財団 千葉市花の美術館 
多肉植物の額のデザイン ひまわりのデザインには炭をつかって デルフィニウムの大きな活けこみ

多肉植物の額のデザイン ひまわりのデザインには炭をつかって デルフィニウムの大きな活けこみ

虹 海 炭のデザイン ヒマワリ
海と空の青さを和紙で表現 和紙は色を付けてグラデーション 虹もポイント

海と空の青さを和紙で表現 和紙は色を付けてグラデーション 虹もポイント

 

大槻順子 <yoriko8787@friend.ocn.ne.jp>

 黒河内康子

<aoba@aobadai-f.com>